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 大阪大学大学院理学研究科の山中助教授が行っている「環境電磁波測定ネットワーク」についてのページです。現在、「関東観測点1埼玉県朝霞市」で24時間連続観測を行うとともに、データ収録ソフトの改良を進めております。

「環境電磁波測定ネットワーク」ホームページはこちら。本観測の目的、最新の観測データがあります。

1.朝霞観測点

観測場所:埼玉県朝霞市(東武東上線朝霞駅近く)
観測期間:2003年9月14日〜 (2004/9/5からPCトラブルにより観測中断中)
測定環境:屋内。西向き出窓部分に設置。
収録PC:Cerelon 300MHz/Memory 190MB/HDD 10GB/Win 98/ADSL常時接続環境

これまでに収録されたデータ
・現在整理中。
・2004/07/11 11:30-12:30雷(パルス観測後数秒経ってゴロゴロ鳴る)
・2004/07/15 15:10ころ雷。
・2004/07/16 14:50ころ雷。

2.データ収録ソフトdenpanet

 2003年3月に研究室内で独自開発(研究室の福田君、江本君、私の3人でほぼ二ヶ月間で完成)したデータ収録ソフトです。随時バグ修正を行い、現在はVersion 1.19が最新です。このソフトは下記の機能を持っています。このソフトは測定ネットワーク参加時に配布されます。

  1. データ収録機能:観測に用いるNarda EMC-300から送られてくる毎秒50個のデータを解析し、ファイルへ記録する。50Hzサンプリングデータそのままではファイルサイズが膨大になるため、普段はそれらの30秒平均・最大値を収録する。強いパルスが入ってきたときにはトリガーモードとして10秒間50Hzデータをそのまま収録する。トリガーレベルは観測点の状況に応じて自動決定される。

  2. データ転送機能:大阪大学のサーバへ1時間に1度、または1日に1度ファイルをアップする。ファイルが正常に転送されなかった場合には、次の転送時に再送する機能を持つ。

  3. SNTPクライアント機能:指定した時間間隔でNTPサーバにアクセスし、マシンの時計を正しく保つ機能。

  4. データ表示:収録した過去のデータをクライアントマシンでグラフ化して見るために専用Viewerが付属する。

画面例:現在のレベルが表示される(上部)と同時に1時間分の履歴も表示される。オレンジ色はピーク値を、緑色は平均値を示す。(朝霞観測点の画面)

<動作環境>
動作OS Windows98/98SE/2000/XP
CPU Cerelon 300MHz以上
メモリ 128MB以上
その他 ・観測に十分なHDD空き容量があること。
・ネットワークに常時接続が好ましい。


 本ネットワークにおける観測協力者を募集しております。お問い合わせは環境電磁波測定ネットワークグループへメールにて、お願いいたします。

 

 
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