Asahara Hiroshi (浅原裕) Official Web Site
トップページへ
Topics
写真集へ
研究内容トップへ
研究内容-地震電磁気現象へ
研究-リアルタイム地震情報へ
研究-生体リズム解析へ
ELF/VLF環境電磁波観測
大阪大学 環境電磁波観測ネットワーク
行徳高校自然科学部ネット部へ
ソフトウェアのページ
地震の前にナマズが騒ぐ
自己紹介
リンク集
 
  TOP >> ELF/VLF帯環境電磁波観測@埼玉・朝霞
 

環境中のELF/VLF帯の環境電磁波変動と地震の関係を調べるため、0〜5kHzの帯域で電磁波強度の観測を行っています。

1.観測システム概要

 観測場所:埼玉県朝霞市
 観測期間:2005年6月〜
 観測環境:屋内。西向き出窓にアンテナを設置。
 概要:ターンアンテナからの信号をアンプで増幅し、ノートパソコンのラインインに入力。FFTで周波数
     解析をおこなう。

  システム構成概要

 図:システム構成概要

2.アンテナ

 縦97cm×横36cm×7回巻きのループアンテナ。ハンガーにぶら下げて出窓のカーテンレールにぶら下げています。写真参照。

ハンガーアンテナ写真

写真:アンテナ(クリックすると別窓で大きく表示します。)

3.アンプ

オペアンプを使用して作成しました。使用したのはNational Semiconductor LM358

アンプ写真

写真:自作アンプ。右の白いラインがアンテナからつながっている。左の赤・黒・白が出力側。下はACアダプタへつながる。現在はアンテナ1つだが、アンプ部分はもう1チャンネル入力できるように作ってある。(クリックすると別窓で大きく表示します。)

アンプ回路図

図:アンプ回路図

図:アンプ特性

4.データ収録

 使用PC:NEC PC-LT2344A(98年夏モデル、PeniumII 233MHz、メモリ64MB、HDD3GB)
       元々Windows98だったがWindows2000をクリーンインストール。
 データ収録ソフトウェア:Spectrum Lab.

収録PC

写真:収録用PC(写真をクリックすると別窓で大きく表示します。)

5.データ公開

観測データはこちら 


  本観測は下記の方々からご指導・ご協力いただいております。ここに記して感謝いたします。
  全体指導:法澤公寛様関連ページへ
  回路部分:SEMS Lab.様

 

 
Copyright © 2002-2007. ASAHARA Hiroshi. All Rights Reserved.