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 私の研究内容は「地震」に関するものが中心です。その中でも「地震前に起こる電磁気現象」には大変興味を持ち、大学4年の頃からテーマにしています。今までに行った研究は次の3つに分類できます。詳しくはそれぞれのページへどうぞ。

1. 地震に先行する電磁現象の解明 「地震電磁気現象」へ

 地震前に起こるという「前兆現象」を研究対象とし、それらの現象が起こる仕組みを解明する。また、実際に電磁波観測を行うことにより地震に先行する信号を捉え、普段の雷などによる自然ノイズや人工ノイズとの分別から、将来は地震発生予測を行うことを目標にする。

 研究期間:2000年4月〜2003年3月(池谷研究室)、2003年4月〜(個人活動)

2. リアルタイム地震情報(緊急地震速報)の利活用 「リアルタイム地震情報・緊急地震速報」へ

 気象庁による元ナウキャスト地震情報、独立行政法人防災科学技術研究所による元リアルタイム地震情報(2004年2月より「緊急地震情報」へ一元化)を実際の場面で防災に役立てるため、これらの有効な利活用方法を研究するとともに、情報利用者から見た有効性の評価を行う。

 研究期間:2003年4月〜(特定非営利活動法人 リアルタイム地震情報利用協議会)

3. 生体リズム解析 「生体リズム解析」へ

 動物の行動リズム解析においては周期と位相(起きた時間など)を得ることが必要である。これまでの研究で周期決定や位相決定を単独で求めるアルゴリズムは存在するが、現状では周期についてはChi-Square Periodgram、位相については目視判断が一般的である。目視判断は判断する人により結果が異なるなどするため、概日リズム分野での共通の客観的なパラメータ決定法が確立していない。
 そこで、周期・位相の両方のパラメータを客観的に決定するアルゴリズムを開発する。

 研究期間:2002年6月〜2003年3月(池谷研究室)、2003年4月〜(個人活動)


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